週末は休み。
抜歯後の痛みは持続中。加えて、お月さま来訪。
どうやら、梅雨明けしたらしい。。
土曜から、毎年恒例の一泊研修だった。
交流分析でもワーク中心の研修って、この教授が唯一って言われてる。
講義型の退屈な研修と違って、グループワーク。
今回は珍しく?テキストも使って。
初めて参加した人が、こんな楽しいのなら何度でも来たいわーと言うのも分る。
先生は私の父と同い年なのよね。
けど、むちゃくちゃパワフル。年を感じさせない。
元々、デザイン関係の仕事から心理学に移行した異色の経歴。
でぇ。
誰もが知ってるような大企業のロゴやポスターも数多く手がけた先生に、
怖いもの知らずなので?
黒荒土・白天目刷毛目の四角花器を贈った。
結構重いし荷物にならないように、一番小さいのを。
有り難いことに、むちゃくちゃ喜んでくれた。
褒めてくれた。
クリーム色のバラと緑の実の枝を生けて持って行ったのだけど、地味な花器に合ってたし。
「私のデスクに飾っておきます」
「kaoru-fさんが個展する時には、ポスター作って差し上げますよ」
ですとっ!!
先生。。。忘れませんよ。その言葉っ(w
いつのことやらだけど、ちゃんと生きててよっ(オイ
「来年の作品も楽しみにしています」
、、、と(^^;
おっと。。気合入るなぁ。。。(^^;
ほぼ毎年カウンセリングを受けてきたので、私の心の変遷をよく御存じで。
だからこそなおさら、私に自己実現の手段が出来た事をとても喜んでくれた。
画像は研修の中で紹介のあった絵本。
帰りに本屋で見つけて買ってきた。
シルヴァスタインの「おおきな木」篠崎書林
原題は「与える木」
人は何でも欲しがる。欲望には限りがなく、けして満たされることなどない。
しかし与えること。与え続けることによって得られるものこそが大切なもので、
それを愛情と言うのではないのかと。。
そこにこそ、喜びがあるのではないかと。。
この本から何を読み取るのかは人それぞれだけど。
シンプルな絵の中に大きなテーマを持った本。
宜しければ、本屋で探してみて下され。
日本語訳本には、解説付きデス。

