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美的食生活のすすめ

2005年9月29日の日記

Dレッスン『食生活の改革』 [ 20:48 ] [ Dレッスンさくらんぼ。さん ]

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こんばんは、さくらんぼ。さん
今日は遅くなりましてごめんなさい。
では早速はじめましょう。

 炭水化物を少なくするというのはなぜ行っているのでしょう か。具体的にどのようにしていますか。
 >ダイエット効果があると聞いたからです。といっても米飯もパンもうどんも好きなので、
 1日1回は食べてしまいます。主食でお腹いっぱいにしないで、
 何品かのおかずを食べたいと思っています。

これはお勧めできない方法です。美食同源にて以前書いた記事ダイエットの基本は・・・をご覧ください。炭水化物を減らすダイエット法は最初は体重が落ちますが、続けていくと効果が見られなくなるという報告があります。また、ごはんを1膳(100~150g)しっかり食べたほうが余分なカロリーを摂らないですむことができます。ごはんがなければおかずが増える。ごはんはそれだけのカロリーですが、おかずは調理をするときに油や調味料を加えますのでカロリーが増えてしまうのです。つまりごはんを食べないでおかずを多く食べるとカロリーが上がりやすくなります。そして、脂肪が燃焼するときに必ず炭水化物のなかの糖質が必要になります。いくらカロリーが抑えられても栄養バランスが崩れてしまうとダイエットの成果は上がりにくくなるのです。美食同源のなかでも何度か取り上げている「主食+主菜+副菜」をそろえましょうというのがこの栄養バランスをとるためなのです。

>チョコレートは、先日読んだ日経ヘルスにカカオ50%以上のものを食べるとダイエットにいい。
 アンチエイジング効果があるとのことだったので、夜は食べませんが、
 ちょっとお腹が空いたときや食事前に少量食べています。食べすぎは
 カロリーの摂りすぎになると思うので1日25g以内と決めています。
カカオの効果はいろいろと研究されていますが、ここで問題になるのがチョコに含まれる砂糖や油脂です。話は飛びますが、血糖値が上がると身体はその血糖値を下げます。この血糖値を下げるとき中性脂肪を身体に溜め込みやすくなります。つまりこの血糖値を極端に上げる食べ方とちょこちょこ上げてしまう食べ方は、余分な脂肪を溜め込まないためにも避けたほうがいいのです。さくらんぼ。さんお気づきになりましたか。今のようなチョコの食べ方はまさに上記のような状態を作り上げる可能性が高くなります。召し上がるようでしたら時間を決めて1日1回になさることをお勧めします。

>やろうと思えば毎日出来るのだと思います。
 でも一人分作るとなると食材を使い切るのが大変です。
 9月17日から21日の食事を見てもらうとわかると思うのですが毎食のように
 南瓜の煮物とおからの炒り煮を食べています・・・
 こうなると作るのが嫌になってきちゃいます。飽きちゃうんです。
 沢山のおかずを少量づつそろえようとなると
 ついつい仕事帰りにお惣菜を買って帰ることになります。
お惣菜を利用することは全く問題はありません。組み合わせ方しだいです。何回分か作った場合は冷凍してみてはいかがですか。忙しいなか毎日作ることはとても大変です。常備菜を作ってみてはいかがですか。常備菜になるような料理は食物繊維やミネラルの多い食材を使うケースが多いです。いかがでしょうか。

以上のこと参考にしていただき、食生活を改革するための実行目標を考えてみましょう。

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